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【習慣化のコツ】昼まで寝てた僕が「毎朝7時」に変われた理由

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こんにちは、タカシマです。

 

僕は今、ハンドメイド作品の販売業務のほとんどをバイトさんに任せていて、あまり実働はしていません。

やっているのは、メルマガを書いたり、ブランドの方向性を決めたり、新商品を考えたり……いわゆる“上流工程”ばかり。

正直、僕が今やってることを全部やめたとしても、売上はしばらく下がらないと思います。

感覚としては、半分セミリタイアのような生活ですね。

 

ただ僕はもともと自堕落な性格でして、すこしのことでも面倒臭がったり、やるべきことも基本は後回しにする性格です。

なので、こんな自由度が高い生活をしていると勝手に、どんどんダメ人間になっていってしまします。

 

夜中までショート動画を無限ループして

目覚ましをかけずに昼まで寝て、

朝はベッドで大谷翔平の活躍をyoutubeで見る

ベッドを出るのは午後から。

 

というクソみたいな日を送ることもあって、

──これはまずいぞ、と。

会社員時代の休日もこんな感じだったなと思い出しながら、「いや、今この生活はちょっとヤバい」と感じたわけです。

そこで思い切って、毎朝7時に起きる生活に切り替えることにしました。

 

昼過ぎまで寝ていた人間が急に7時おきに切り替えるって結構大変なことなんですが、

ただそれでもここ1ヶ月以上は7時起き生活ができていて、もう辛いとも思わずに、なんなら目覚ましをかけずとも7時に起きれるようになったので、

そのコツを記事にしてまとめておこうと思いました。

 

朝起きるなんて余裕だよ!という方は土日は朝から活動的に動けているし充実している!という方は読む必要ないかもしれません(笑)

ただ新しい習慣を取り入れたいと思っていることがあればその参考にはなると思うので是非読んでください。

 

そもそもなぜ7時起きにしたのか?

まず7時起きを決意したのには、理由があって、

1日の生活を見直した時に、明らかに生産性が悪い時間帯がありました。

それが夜ご飯を食べてから寝るまでの時間。

この時間ってダラダラするだけになりがちじゃないですか?

 

飯食って、風呂入って、youtube見て、布団に入ってから寝落ちするまでショート動画見て。

という無駄のオンパレード。この時間の自分を客観視したときに、軽く絶望しました。

 

「だったらこの時間は寝て、朝に回せばいいじゃん」と気づき、23時就寝・7時起きの生活に切り替えました。

 

7時起きで得られたもの

朝は不思議なもので「せっかく早く起きたんだから有意義に使いたい」という気持ちになり、勝手に生産性が上がります。

結果、朝から本を読んでインプットしたり、仕事をこなしてアウトプットする時間が単純に増えました。

 

午前中に日の光を浴びるって、人間らしいんだなと実感。

朝から業務をこなして夕方に一日のタスクを完了すると達成感が心地よくて、

そのあと2時間ほど映画を見たりテニスをしたり友人と食事したり──メリハリのある毎日になりました。

 

ここまで充実感の高い時間を過ごすと、ショート動画がどうでもよく感じ出します。

「今までなんでこんな意味のない動画を見ていたんだろう...」って。

 

ショート動画ってマジで時間を奪ってくる無駄なものだと僕は思っていて、

一時の面白さでついついスクロールしてしまうんですが、結局その内容って3日後には忘れているし、人生になにも良い影響がありません。

特に朝ベッドで見ると脳の機能が低下するというデータもあります。

このショート動画を見る習慣から解放されたのが、個人的には一番デカかった!

 

習慣化のコツ

ここからは実践編。

僕が7時起きを習慣化できたステップを紹介します。

 

勝負は前日の夜から始まります。

7時起きする方法は、シンプルに早く寝るということです。

22時半にはベッドに入って23時には寝るようにしました。

 

もちろん最初はなかなか寝付けなかったですが、それでも目は瞑るようにしました。

間違ってもスマホを開いてブルーライトを目に入れることだけはしないように心がけました。

 

それでも寝付けないことで睡眠の質は下がるので、翌朝はくっっっっっっっそ眠いです。

初日から挫折するほど眠かったです。

でも最初の数日間は気合です。

 

「うぉーーー!!!!」

と叫びながら無理やり起きていました。

 

目覚まし時計は7:00のみ設定。

7:00

7:05

7:10

7:15

7:20

こんな感じで5分おきに設定してはいけません。

ダメ、絶対。

 

これをすると「5分後に起きればいいや」という心理が働き、7時には絶対に起きれません。

そもそも7:20まで設定している前日の時点ですでに負けています。

ここは徹底しましょう。

 

そして前日のうちから次の日に着る服を用意しておきましょう。

これも実は大事なことで、翌朝の眠い時間にあーだこーだ考えているうちに、起きるのがしんどくなります。

だから前日のうちから家を出る準備を全てしておく。

 

ピピピっと、アラームが鳴ったらすぐにおきましょう。

ここは気合です。コツもくそもありません。

 

起きたら着替えて5分以内に家を出るようにしていました。

家にいる時間が長いと「もう一回寝ようかな?」「ソファーでゆっくりしちゃおうかな」なんて気分になってくるので、なるべく早く家を出て、近所のカフェに行くようにしています。

 

カフェに行くのは家だと自分に負けるからという理由もありますが、

カフェに行くために少し歩いたり、メニューを注文する時に言葉を発するので

それで目が覚めるからです。

 

カフェに行ったらコーヒーの写真をSNSにアップするようにしていました。

これは事前に7時起き始めると友人に公言していたので、証明ですね。

これが意外と効果あって、周りに宣言しておくことで、継続できなかったら恥ずかしいという心理から、頑張って起きられるようになります。

あなたも何か成し遂げたいこととか習慣化したいことがあるなら、周りに宣言しちゃうというのはすごくおすすめです。

「年収1000万円目指す!」「ハンドメイド作品をネットで売る!」「土日は8時に起きて読書する」と口に出すことで達成率が高まります。

 

SNSに写真をアップする作戦は、意外と他にも反響があって、

久しぶりに会った人から

「なんか毎朝早起きしてるね。」「最近頑張ってない?」

と言われるようになりました。

 

意外とみんな見てるんだなー!ということがわかりました。

中には、「あれのおかげで俺も仕事のモチベーション上がってる」と言ってくれる人もいました。

自分の行動が他の人のモチベーションになるって嬉しいものです。

 

ここまで来たらもう後は普通にいつも通りに仕事をしたり知識をインプットするだけ。

 

特筆するなら、夜の予定を早めに切り上げるようにすることですかね。

夜に食事の予定が入ることもありますが、僕の場合は、

「今7時起きしていて、早く寝ないと意思が弱くて起きれないんでもう帰ります!笑」

と素直に言って自分だけ早く帰るようにしていました。

 

最初は「マジで!?もう帰るの?」みたいな反応をされていましたが続けてしまえばみんな慣れて何も言わなくなります。

「そういうキャラ」になるというのがコツかもしれませんね。

 

まとめ:時間を変えれば、人生が変わる

僕が朝型になって実感したのは、「時間の使い方が、思考と感情の質を左右する」ということ。

ダラダラしていた時間が、生産的で充実した時間に変わると、
自然と自己肯定感も上がり、生活全体が前向きになってきます。

7時に起きただけで人生変わった──というと大げさかもしれませんが、
ダメ人間モードから抜け出せたのは、この小さな習慣の力だったのは間違いありません。

もし今、あなたの毎日にちょっとしたモヤモヤがあるなら。

何かを変える方法の一つとして、生活リズムを変えてみるのも、ひとつの方法かもしれません。

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