こんにちは、タカシマです。
1週間くらいイギリスのロンドンに行って、観光&視察に行ってきました。
イギリスといえばフィッシュ&チップス。
ということで早速食べてみました。
うん、普通にうまい。
イギリスは飯がまずいで有名ですが、言うほどかなといった印象。
ただ、全部揚げ物なので半分でギブアップ笑
隣にいた老夫婦をみたらぺろっと完食していたのでさすが現地の人だなと感心しました。
ロンドンで思ったのは街並みのおしゃれさ。
特に赤いバスや電話ボックスが至る所にあり、それだけでなんなおしゃれ。

そんな中を歩いていたらまるで海外ドラマの中にいるような気持ちになりました。
目玉のビックベンも良かったですね。
昼の姿も良かったですが、夜の幻想的な姿の方が僕的には好きでした。

さて観光はこのへんにして、お仕事もちょっとしなければ、
ということで視察しにリバティーへ行くこと。

リバティーって花柄の生地で有名ですよね。
実はリバティーは百貨店で5回建くらいの建物なんです。
セレクトショップみたいな感じで色々売っていて、その中の最上階に生地が売られていました。
色々写真を撮らせてもらい、
今後の商品開発に活かせないかなと頭を働かせていました。
こうして現地に行くって、結構大変なことではありますが僕は積極的に行くようにしています。
なぜならお客さんからしたら、これ自体がひとつのストーリーになるからです。
視察をしながらその様子を写真に撮ったり店員さんと色々と話すことで、
その経験自体がストーリーとして語れるようになるんですよね。
お客さん目線でみたら、どっちが良いですか?
・普通に新商品を発表した商品
・イギリスに行って生地を視察に行って、仕入れてきたのでそれを使って新商品を作りました!という商品
明らかに後者の方がいいですよね。
商品開発までのストーリーがある分、欲しくなります。
ただね、別にこれがもし新商品の開発に実際ならなくても全然OKというスタンスです。
これをブログ記事とかにしてサイトに載せておけば、「新商品の開発にこだわっているブランド」だと認識してもらうことができるからです。
このブランディングは今後、別の形でも新商品を出す時に生きてきます。
意外とこの視点で行動できている人はいないので、差別化の意味でも是非おすすめですね。
こうした活動をブログにたくさん載せているブランドがあったら、当然魅力的に見えるし、単純に読み物としても面白いですよね。
ファンになるきっかけにもなります。
だから自分のブランドのために行動したなら世の中に公表すべきです。
今回のような「視察」ではなくとも、ブランドのためにした活動は
どんなに小さなことでも公表することをオススメします。
わざわざ言うことじゃないからな〜と思うことでも効果はあります。
競合は当たり前にしていることだからな〜と思うことでも効果あります。
例えば今回僕が視察に行った話をどこにも書いていなかったらどうなるか?
お客さんからしたら「何もこだわっていない」ように見えます。
それって超もったいなくないですか?
ブランドをもっとよくするために行動しているのにそれが伝わらないって。
だからどんな手段を使ってもいいので、行動は公表すべきなんです。
SNSでもいいし、メールでもいいし、LINEでもいいです。
とにかくブランドのために今こんな活動していますよ!とお客さんに伝えましょう。
言葉にしないと「こだわりゼロ」です。
言葉にして初めてそのこだわりが伝わります。
どんどん言葉にしていきましょう。
愛の告白と同じですね。
言葉にしないと愛は伝わらないので一生恋人は作れません。
好きだという気持ちを伝えるからこそ恋人の関係になれます。
たまーに
「私は文章力がないので、自信がないです」という人がいますが、
ぶっちゃけ文章力とかどうでもいいですよ。
もちろん文章力はあるに越したことはありません。
でもやらないよりやった方がいいんです。
下手くそな文章で伝えるのと、
全く伝えていないのだったら、
絶対に前者の方がいいわけです。
下手くそでもいいから伝えましょう。
何度も言いますが、言葉にしなきゃこだわりが伝わりません。
文章が上手になりたいなら、まずは公開して、
回数を増やしていく中で改善していけばいいだけです。
最初から完璧なんて誰でも無理なので、まずは数ですね。